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ギャンブル依存症①きっかけ

ギャンブル依存症

私がギャンブルにハマったのは16歳の時、バイトの初給料を握りしめオートレースに行ったことがきっかけでした。

子供の頃、オート好きの父親によく連れられた影響でギャンブルというものを知り、小学生の時は朝8時前にTVで放映していた3競(競馬、競輪、競艇)オートの開催案内を見てから学校に通っていました。

そんな幼少期を過ごしていたので、いつかお金を稼いだら自分もやろうという気持ちになり、初のバイト代が振り込まれた時はすごいワクワクしたのを覚えています。

最初は学校の休みが開催日であればレース場へ行き、だいたい5千〜1万円くらい遊んで帰るくらいの小さな博打で私服警官にビクビクしながら車券を買っていました。

それから場慣れしてくると場外でも足を運ぶようになり、掛け金もだんだんと上がっていき、終いには新聞売りのおばちゃんに顔を覚えられて何も言わなくてもオートニュースを出してくれるようになりました。

当時の私はそういった姿に、俺はまだ未成年なのにおじさん連中に紛れ込み、周りの友達と違う遊びをしているんだとういう変な優越感に浸っていました。

そんな恥ずかしいアホが、いよいよオートだけでは物足りなくなります。

最終レース後の帰り道、その日は珍しく勝って財布にはお金が残っていました。

まだギャンブルがしたいという気持ちが収まらずに歩いていると、地方競馬の最終レースがギリギリ間に合う事に気づきます。

急いで走り締め切りチャイムが鳴っている中、馬名も見ず適当に買った馬券が見事に的中。おかげで地方競馬も覚えてしまいました。

こうして私はギャンブル地獄へと足を踏み入れる事になります。

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