12000円損する

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毎年、秋から年末にかけて吟味しているふるさと納税だが、なんと今年の10月からポータルサイトのポイント還元が廃止されることになった。


まぁ、ふるさと納税の本質から外れまくってる今の制度から、本来あるべき姿に戻るので賛成なのだが

悲しいかな

金無し負け組人生を謳歌している俺には、格好つけても、やはり貰えるものは貰いたい。


各サイトが最後の駆け込み寄付者を囲うために様々なキャンペーンを打ち出している中、俺はもう使わないと豪語したセゾンカードを引っ張り出した。


そして、8/28にいつも使っているふるなびから、以下の返礼品を申し込んだ。




ひとまず24,000円納付完了。


残りはあと5〜6万くらいいけるかな?


後でちゃんと計算してみるとして、次は殻付きホタテ&牡蠣、やまやの訳あり明太子、北海道産のいくらという、いつものラインナップを抑えるつもりだが


!?


なんだこれ…



PayPay商品券??




納付先自治体の地域内で使えるPayPay商品券が、寄付金の30%貰えるって?




なんじゃそりゃ〜




こんなのOKなの?



しかも、さとふるPayPay限定って


完全にソフトバンクの独占じゃん!!


おかしいだろ!!



なんだか闇を感じるが…




30%のPayPay商品券…




クソっ!!



そそられる!!!!



これなら仕事先のランチは当分無料で食べられる。

何ならコンビニで使ってもいいわけで



え~い!





今は正義を貫いてバカを見る時代。




気づけば俺は、さとふるのキャンペーンサマーフェスタ第3弾で、最大限に還元される本日8/31までカウントダウンをし、仕事先の自治体に12000円の寄付金を納付した。

本当は2万くらいやろうかと思ったが、15%キャンペーン部分の上限が2000ポイントなので、ギリギリをせめて12000円。ケチくせー。



これでPayPay商品券3600円+2400ポイントが手に入るわけで、本来支払う税金から半分も返ってくるわけで、寄付先の自治体がいくら入るのか知りたい所。


う~ん・・・

やっぱり今の制度は逸脱してる。


そんなこんなでPayPay商品券は即日付与され

さぁ早速使いますか!!

と、意気揚々とアプリを開くわけですが



・・・。




・・・ない。




使えない・・・。




いつもランチで行くあの店も



職場近くのコンビニも



みんな使えない・・・





なぜだ~!!!!







俺はてっきりPayPay使えるところならどこでも使えると思ったが


よく調べてみると・・・



PayPay商品券加盟店というのがあるらしい。




まずい。



自然と鼓動が早くなる・・・。



アプリで使えるお店一覧の地図を見るが



いや、どこも使えね~!!!!




なんじゃこりゃ。



マジで一店舗もないんだけど💦




終わった。



12000円損した。



いや、損ではないんだけど。



損した気分。



とりあえず仕事終わりに飲める店でも探して使うしかないな。



こんなことなら大人しく正義振りかざしておけばよかった。



明日はd払いでふるさとチョイスから



なんてブログ書いてたら

返礼品の玉ねぎがもう届いた!






こんなに大きな玉ねぎが12個入って

5000円の寄付金なんて

なんだか得した気分だぜ♪