このタイミングで住所が変わるという、俺の人生いつも通り、すんなり事が進まない。
まぁ、1年間全力で返済すれば、トータルの利子はそこまで変わらないだろう。
そんな諦めモードになっていたが
担当者はまだ頑張ってくれていた。
ちょっと考えます。と、折り返し電話するとの事で、少しだけ望みを持って連絡を待つことにした。
そして、数分後…
担当者は本当に良くしてくれた。
・賃貸の契約が年内まで残っているなら、住民票はうつさない。
・キャッシュカードは住所が変わったら送る。
・開設時に利下げとなる項目があるが、一部受けられないものが発生する。
以上、了承いただければ本審査が可能。
よ、よ、喜んで!!
うわ〜、これはまだ可能性があるなぁ。
いやいや、寧ろここまで提案されるということは、本当に借入れできちゃうんじゃないか?
否が応でも期待してしまう。
そして、本審査は店頭で申し込みとのことで、3日後に伺うことになった。その際、銀行印と免許証、一応給料明細を持ってくるようにと案内があった。
よし。このまま何事もなく進んでくれ〜!
と、願うわけだが
勿論まだ安心出来なかった。
本審査前日の朝…
この時点で未だ共済の組合番号がまだ発行されておらず。
本審査申し込みの際に番号を伝えなきゃならないのに、一体どうなっているんだ?
ネットでは発行まで1週間という情報もある。
えーい、催促の電話をした所で変わるわけではないが、確認せざるを得ない。
生協に連絡してみた。
すると…
翌日中にメールで送付するとのこと。
それは午前中なのか午後なのか。
そんなことを問うた所で、明確な答えが返ってくるわけがない。
俺は翌日、ひたすらメールが来るのを確認した。
つづく