時は全日本選抜競輪、スタールビー賞。
なんとか賭ける方法を模索し、飲み代をギリギリまで削れば2千円ちょっと賭けられる。
飲みの後の〆ラーメン、カラオケは行けなくなるが、しょうがない。我慢する。
オッズを確認すると、9番車脇本雄太の1本かぶり。
しかし、今さらここから買ったのでは意味がないので、他の買い目を探る。
あえてここは2着狙い。
それと、飛んだ時の保険に古性も2着付け。
三連単
1,4
7,9
全
28点買い
さて、問題は2800円あるかだが
ダメだ。
2500円しかない。
オッズの少ない順から3点消して…
あ〜180倍台も消えちゃうのかぁ。
…。
いや、まてよ?
4-7,9あるか?
こういう時って大体4が2着で
悔しい〜
って、なるんだよな。
よし。
1-7,9-全
7,9-4-全
196,197,947の3点は獲ってもしょうがないので
消して25点買い。

はい、天才。
必死に予想してかすりもしない。
けど、何も考えない感覚パターンがよく当たる。
それも10万、20万と。
もうダメだって諦めてるこの状況下で、まだ残してくれるというのか。
もう、わけが分からない。
解約したばかりの競艇を、再度加入しようとした所に、しろうささんから明日はフェブラリーSだという事を教えてもらう。
それまで持つか分からないが、頭には入れておく。