激痛の時間を耐え、これで回復するのを待つだけと思いきや、まさかの傷口を塞がないためにガーゼが突っ込まれてるとは…
これ、くっついちゃったりしないのかね?
想像するだけでも恐ろしい。
粉瘤手術をした方のブログを見ると、ノー麻酔のガーゼ交換はやはり激痛らしく、俺の担当医が麻酔をかける派であってくれるのを願った。
けど、術中もこっちをまったく気にする様子のない、昔気質の方だからなぁ。
まぁ、ノー麻酔でしょうね。
次の日、心臓バクバク状態で診察室の椅子に座った。そして案の定、すぐに交換作業にかかり、傷口内を器具でほじ繰り返す。
痛い…。
いたーい!
あー、いたい。。。
はい、あと2、3回交換したら、後は自分でデカい絆創膏貼るだけでいいから!
こ、これをあと2回やらないといけないのか。億劫だ…
そして、なんとかガーゼ交換の期間を終え、あとは自分で絆創膏を交換することになったのだが、自分で買ってこなきゃというのがダルい。
とりあえず血は止まってるし、時間がある時に買ってくればいいや。
そう思ったのが間違いだった。
つづく