ろうきん申し込み⑤

未分類

このタイミングで住所が変わるという、俺の人生いつも通り、すんなり事が進まない。

まぁ、1年間全力で返済すれば、トータルの利子はそこまで変わらないだろう。

そんな諦めモードになっていたが

担当者はまだ頑張ってくれていた。

ちょっと考えます。と、折り返し電話するとの事で、少しだけ望みを持って連絡を待つことにした。

そして、数分後…

担当者は本当に良くしてくれた。

・賃貸の契約が年内まで残っているなら、住民票はうつさない。

・キャッシュカードは住所が変わったら送る。

・開設時に利下げとなる項目があるが、一部受けられないものが発生する。

以上、了承いただければ本審査が可能。

よ、よ、喜んで!!

うわ〜、これはまだ可能性があるなぁ。

いやいや、寧ろここまで提案されるということは、本当に借入れできちゃうんじゃないか?

否が応でも期待してしまう。

そして、本審査は店頭で申し込みとのことで、3日後に伺うことになった。その際、銀行印と免許証、一応給料明細を持ってくるようにと案内があった。

よし。このまま何事もなく進んでくれ〜!

と、願うわけだが

勿論まだ安心出来なかった。

本審査前日の朝…

この時点で未だ共済の組合番号がまだ発行されておらず。

本審査申し込みの際に番号を伝えなきゃならないのに、一体どうなっているんだ?

ネットでは発行まで1週間という情報もある。

えーい、催促の電話をした所で変わるわけではないが、確認せざるを得ない。

生協に連絡してみた。

すると…

翌日中にメールで送付するとのこと。

それは午前中なのか午後なのか。

そんなことを問うた所で、明確な答えが返ってくるわけがない。

俺は翌日、ひたすらメールが来るのを確認した。

つづく